今後ますます熱い視線が注がれる世界4番目に日本人が暮らす大都市バンコク

今後ますます熱い視線が注がれる世界4番目に日本人が暮らす大都市バンコク

 こんにちは、理事の慶次郎です。少しさかのぼりますが、昨年2012年6月23日からタイの首都バンコクを訪れさせてもらっています。

 2012年2度目のバンコクです。この時期は、雨季なのですが、幸運にもお天気に恵まれて快適に過ごすことができました。

 バンコクは言わずと知れた東南アジアを代表する大都市です。在留邦人でも世界で4番目に多い街です。ちなみに1位は、ニューヨーク(米国)、2位は、ロサンゼルス(米国)、3位は、上海(中国)です。ビザ無しで訪れる旅行者や出張者などを加えるとバンコクには、ものすごい日本人が滞在していそうです。

 一昨年の洪水被害で、多くの日系企業も被害にあいました。しかし、同時にこんなに多くの日本企業の工場があるのかを改めて知る機会にもなりました。近年の中国問題、いわゆるチャイナリスクに備えて、日系企業のタイへの注目は今後も高まっていくと推測されます。

 バンコクの交通渋滞は有名ですが、高架鉄道(BTS)や地下鉄(MRT)などが開通し、旅行者にとっても便利な街になっています。

 私が初めてタイを訪れたのは2001年です。現在では、大連が海外では、最も楽に過ごせる街ですが、大連を除ければ、バンコクです。1か月でも半年でも不自由なく生活できる数少ない街です。多くのタイの人たちや在留の日本の人たちに助けられて、いろいろと教えてもらったおかげです。

 タイは”微笑みの国”とよく言われます。大都市バンコクであっても、困っている時に助けられた数多くの記憶がここへ来ると昨日のことのように思い出します。

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この投稿は 2013年2月21日 木曜日 6:45 PM に 公式ブログ カテゴリーに公開されました。
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