日本人が多く利用するBTSプロンポン駅周辺(バンコク)は日本語書店激戦区

日本人が多く利用するBTSプロンポン駅周辺(バンコク)は日本語書店激戦区

  こんにちは、理事の慶次郎です。3月14日からバンコクを訪れさせてもらっています。雨季に入る前だったのでお天気にも恵まれています。

 今回はバンコク都内でも日本人が多いスクンビット地区、その中でも特に多くの日本人が利用するBTSプロンポン駅周辺をレポートします。私がこのエリアへ行く理由のひとつが書店です。プロンポン駅周辺やSoi33/1を中心に多くの日本語書店があります。書籍に不自由する国外滞在者には有り難い存在です。

 新書なら老舗の東京堂書店が有名です。同じく新書なら紀伊国屋も有名ですが、東京堂書店は店舗数が多く、バンコク都内だけで8店舗ほど営業しています。Soi33/1のFUJIスーパー前には1986年オープンの1号店があります。他にも中古本を中心に扱う書店も多くあります。BTS高架上にあるのがBOOK OF WORLD、Soi33/1には、D.D.BOOKS、レンタルコミックの春らんまん書房、BTSと並走するスクンビット通りには中古本を中心としたサンブックスなどがあります。

 Soi33/1には、前出のFUJIスーパーやセブン-イレブン、ファミリーマート、日本料理店などが軒を連ね、隣の大きな通りSoi33にはハブやバーなどが、ところ狭しと並ぶ賑やかなエリアです。吉野家によく似た店名で日本でも話題となった牛野家(Tomato Noodleに店名変更?)もSoi33/1にはあります。

 バンコク時間19時半を過ぎているにもかかわらずスクンビット通りの大渋滞は切れることなく一直線に続いています。Soi33と反対の南側にはバンコク一の高級ブランド店が多く入るエンポリアムがあります。いわゆる高級デパートです。プロンポン駅のホームと連結しているので汗をかくことなく入店できます。また、旅行や出張者には必須な両替所はバンコクには数多くあり困ることはありません。その中でも交換レートがいいと現地の日本人で有名なのが、SUPER RICHです。同駅のほかバンコク都内に3か所ほどあるようです。

 戻りのスワンナプーム国際空港には連日、韓国から男性スターが来泰していたそうで、22時半を過ぎていましたが、ひと目見ようと2階の到着から4階出発ターミナルまで蟻の這い出る隙もないほど女性ファンが詰めかけ黄色い歓声を上げていました。タイでも韓国のスターは大人気のようです。

 Soi(ソイ)はタイ語で通りの意味です。主要道路に対して脇道という意味で使われています。

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この投稿は 2013年6月9日 日曜日 5:40 PM に 公式ブログ カテゴリーに公開されました。
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