東洋のラスベガス「カジノ」と「世界遺産」が魅力な人口密度世界一のマカオ

東洋のラスベガス「カジノ」と「世界遺産」が魅力な人口密度世界一のマカオ

 2014年4月7日からマカオを訪れています。香港や香港国際空港からフェリーも運行されているので香港を訪れてマカオをもと両方楽しむこともできます。

 マカオにあって香港にないものの1つに世界遺産があります。マカオにある20以上の建物や広場、古跡などをマカオ歴史地区として2005年に世界遺産に登録されています。現役の建物の含めてマカオ歴史地区はかつてのポルトガルの香りを感じることができる場所です。

 あと、マカオで有名なスポットにカジノがあります。マカオは、東洋のラスベガスとも称されきらびやかなカジノに導かれるように人が吸い寄せられてきます。外務省の統計によると日本人の渡航者は2004年の8万8千人から2012年39万6千人(最高は2010年41万3千人)と大きく増えています。

 同じく外務省の統計によると、在留邦人は443人(2012年10月1日現在)となつており、1973年にはマカオ日本会も発足しています。

 さらにマカオで有名なのに世界一の人口密度もあります。マカオを国家や地域とすると人口密度が世界一の超過密都市です(人口は約58万人・2012年)。そんな過密問題を解消するため に、マカオ南部の2つの島の間を埋め立てて、合体させて、その場所に新興住宅地を建てています。そんな土地がないマカオ ですから空港も関西国際空港のような海上滑走路です。

今回は、マカオの北側のマカオ半島の遺跡群を中心に探索しています。

 マカオの世界遺産は、ポルトガル時代の教会にかかわるものも多く、日本へキリスト教を伝えとして日本人なら誰もが知るフランシスコ・ザビエルが所属していたイエズス会が拠点とした場所がここマカオでした。もしかするとザビエルもこの場所にいたかもしれないと考えると日本との不思議な縁を感じます。

 香港からフェリーで1時間ほどですが、入境審査があり、使われている通貨も違うと異国感を味わうことができます。フェリー乗り場に『るるぶトラベル』のような日本語の観光冊子をもらうことができ、非常に重宝します。

 また、香港同様に入国スタンプは廃止されて、小さな入境証明の紙を挟むようになっています。物価は、香港と比べて8割くらいでしょうか。ホテルは全体的に香港より安かったです。今回はあいにく雨だったので次回は、快晴の日に訪れることができるといいですね。

慶次郎

参考サイト
外務省: マカオ情勢と日・マカオ関係
マカオ政府観光局

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この投稿は 2015年1月16日 金曜日 3:55 PM に 公式ブログ カテゴリーに公開されました。
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