気温差40度6年ぶりのフィリピン地方都市へ 帰りは人生初のフィリピン航空に

気温差40度6年ぶりのフィリピン地方都市へ 帰りは人生初のフィリピン航空に

 2月26日、この月2回目のマニラを訪れています。到着が遅れて深夜となったのでこの日は空港近くで宿を取り、翌日6年ぶりにマニラから北西約100キロにあるダウ(旧クラーク米軍基地)へ向かうためパサイのバスターミナルから高速バス「ファイブスター」へ乗り込みます。このバスは24時間運用されており、マニラからノンストップで到着します。

 真冬の大連との温度差は40度近くと寒い国から南国へ急に降り立つと何とも表現できない妙な幸福感を味わえるので不思議です。

 約6年前の2008年1、2月に英語のボーディングハウスへ短期留学のため滞在していたケソンシティを通過してバスは2時間ほどで到着です。ケソンシティは、メトロマニラを形成する1都市で、フィリピンの東大、最高学府「フィリピン大学」のお膝元のため、学習熱が高く外国人向けの英語学校が数多くあります。

 ダウバスターミナルからはサイドカー付きバイクのトライスクルで中心部へ移動です。南国の抜けるような青空に恵まれて6年ぶりの地方都市でのんびりとさせてもらっています。

 行きはキャセイパシフィック航空でしたが、戻りは人生初のフィリピンのナショナルフラッグキャリア「フィリピン航空」です。フィリピンには10回近く訪れているのですが、全てターミナル1だったので、ターミナル2を利用するのも人生初です。しかし、ターミナル2には、私が利用できるラウンジはなく、建物はLCCターミナルを思わせるようなシンプルな構造で、しかも、アライアンスにも非加盟のためマイルも貯まりません…。

 閑話休題、ニノイ・アキノ国際空港(マニラ国際空港)は、ターミナル4まであり、多くの外国人が利用する一番古いターミナル1は建て直しが決定しています。空港前で掲揚されるフィリピン国旗は2009年にデザイン変更が決まっているので、このデザインが見られるのも、あとわずかかもしれません。

慶次郎

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この投稿は 2014年10月22日 水曜日 7:37 PM に 公式ブログ カテゴリーに公開されました。
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