滞在日本人が増加するベトナムの首都ハノイは世界遺産や多くの観光地が魅力
滞在日本人が増加するベトナムの首都ハノイは世界遺産や多くの観光地が魅力
2013年7月28日からベトナムの首都ハノイを訪れさせてもらっております。ハノイローカルの運営パートナーさんの協力の下取材をすることが目的です。今年は日越外交樹立40周年を迎え、日越友好年とされています。
ハノイで長期滞在する日本人は、4,462人(外務省発表2012年10月1日)で2011年と比較すると24.29パーセント増加となっています。日本人は経済都市のホーチミンへ集まっている印象がありますが、ハノイにも多くの日本人が滞在していることが分かります。短期出張者や旅行者も含めると上記人数の2から3倍はいると推測されます。同上統計でホーチミンは、5,544人 前年比28.10パーセント増加しています。
ハノイは大小の湖が点在し、観光客が多い旧市街、ホアンキエム湖、日本料理店などが多く並ぶハイバーチュン地区、日本大使館がありビジネス街のキムマ通りなどのエリアがあります。
大連と物価を比較すると、私見ではありますが、大連とほぼ同じか少し安いという感覚です。日本と比べると3分の1から4分の1くらいでしょうか。ホーチミン同様に生活の足はバイクなので、通りを歩くと走り抜けるバイクの音が耳に残ります。
ハノイには世界遺産が2か所あります。1,000年以上前ハノイがタンロン(昇竜)と呼ばれていたころからの先のベトナム戦争に至るまで1,000年以上使用され続けてきたという珍しい歴史を持つタンロン遺跡と景勝地ハロン湾です。他にも伝説の湖ホアンキエム湖(還剣湖)、1886年竣工のフランス時代の名残を伝えるハノイ大教会(セント・ジョセフ教会)、ベトナムの父、ホーおじさんとして慕われるホー・チ・ミン元主席が眠るホー・チ・ミン廟、探索すると楽しい旧市街などがあります。
最後に私事で恐縮ですが、ハノイでぼったくりタクシーの被害にあってしまいました。それも人生最大額の被害に……。大連でぼったくらないタクシーに慣れてしまっていたため、油断していました。聞くと在住日本人も悪徳タクシーの被害にあうことがあるらしく、訪れる人は要注意です。複数あるタクシー会社から優良タクシー会社を選んで乗っているそうです。ドライバーが白いワイシャツにネクタイ着用か否かも見ぬくポイントの1つです。
慶次郎
タグ: ハノイ
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