多民族国家らしさを感じるマレーシア・クアラルンプール「チャイナタウン」
多民族国家らしさを感じるマレーシア・クアラルンプール「チャイナタウン」
2月20日にバンコクからクアラルンプールを訪れています。バンコクから空路2時間ちょっと羽田から那覇より近い距離です。エアアジアなどLCCでも安く気軽に渡航できるのでアセアンは精神的な距離感を短く感じます。
この日、利用したのは、その直後に前代未聞な行方不明事故や不幸な墜落事故にわずか半年足らずで立て続けに遭遇したマレーシア航空でした。初めて乗ったのですが、予想していたより快適でよかったです。報道によると同社は経営に大きなダメージを受けているとのことですが、再び安心して乗ることができる日が1日でも早く訪れることを願っています。
話は脱線しましたが、今回は、前回の1月に行けなかったチャイナタウンを訪れています。
クアラルンプールのチャイナタウンは、マレーシアに入植した中国大陸出身者より18世紀に開かれています。最寄り駅は、KLセントラル駅から1駅のLRTパサール・セニ駅で、パサール・セニ駅と平行するクアラルンプール駅やKLモノレールのマハラジャレラ駅からでも徒歩圏内です。
チャイナタウンは、十字に交差するペタリン通りとハン・ルキル通りを中心として、レストランや商店、露店などが並び、夜になるとナイトマーケットにもなり賑わいます。ペタリン通りは、アーケード街となっており、万が一のスコールに見舞われても濡れる心配もなくショッピンが楽しめます。
バンコクのチャイナタウンと違いを感じるのは、チャイナタウンなので、中華系はもちろんですが、マレー系やインド系も一緒に商売をしている点です。多民族国家らしさを感じさせてくれます。
多くの露店や商店で値切ることができますので、気に入った商品があれば、積極的に交渉してみると面白いと思います。マレーシアは、イギリス統治の影響で準公用語が英語のため、英語も通じやすいので、ぜひチャレンジしてみてはどうでしょうか?両通りの外側には両替商が多数あります。
慶次郎
タグ: クアラルンプール
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